01明日1人休んだら、基準を割る?
提供時間帯の勤務時間の計算が、その場でできず、「たぶん大丈夫」で営業を続けてしまう。
介護事業所の「減算リスク」を、事前に見える化
人員基準・減算・法定研修・資格の期限を、
ひとつに。毎月の運営に「先触れ」を。
今の介護ソフトは、そのままで。現在の対象:通所介護(1単位)
現場の課題YOUR CHALLENGES
「たぶん大丈夫」を、確かめられる安心に変えませんか。
01提供時間帯の勤務時間の計算が、その場でできず、「たぶん大丈夫」で営業を続けてしまう。
02減算は暦月の合計で決まるため、「今月あと何時間の余裕があるか」を見られていない。
03提供日ごとの基準と、暦月の減算判定。異なる計算を正しく整理するのは、ひと苦労。
04研修・委員会・訓練・BCPの記録が散らばり、年度の途中で残りの回数が見えない。
写真はイメージです。
気づいた時には、
減算が始まっている…
人員基準欠如減算
所定単位数の70/100定員超過利用減算
所定単位数の70/100虐待防止措置
未実施減算
BCP未策定減算
(通所系)
※ご提案資料に基づく通所介護の説明です。70/100は「所定単位数の70%で算定する」ことを示します。適用条件・算定期間は状況により異なります。個別の判断は最新の法令・通知および自治体の案内をご確認ください。
SAKIBUREができることFEATURES
職員と書類に必要な確認を、ひとつの場所に。
提供日ごとの充足状況を確認。欠員シミュレーションで、その日と今月の余力を計算します。
研修・委員会・訓練の必要回数と実施回数を、年度ごとに並べて確認できます。
資格・免許の期限と残り日数を表示。更新が必要な職員を、事前に把握します。
感染症・災害のBCPと実施記録を整理。法令義務と自治体の上乗せを分けて表示します。
暦月の減算見込みと、失った額の試算を表示。日ごとの基準上の注意と区別して確認します。
勤務形態一覧表・人員基準・研修・BCP・資格の記録を、1冊のPDFにまとめます。
※勤務形態一覧表は読み取り・確認に対応。読み込んだ実績の人員配置・減算画面への自動反映は、今後対応予定です。
実際の製品画面PRODUCT SCREENS
PCでも、タブレットでも、スマートフォンでも。
現場に合った端末で確認できます。
「明日、1人お休みです」。その連絡を受けた時に、今月の余力と提供日ごとの充足状況を確認できます。
提供日ごとの基準上の注意と、暦月の減算判定を分けて扱います。
画面を拡大して見る看護職員と介護職員を職種ごとに判定。過去の月と今月の実績を並べて、減算による影響を把握します。
画面内の金額は表示例です。試算に使う単価は、実際の請求額に合わせて設定します。
タブレット画面を拡大研修・委員会・訓練・BCPの必要回数と実施状況をひとつに。年度内に残っている項目を確認できます。
自治体の上乗せは、法令義務と別枠で表示。現在は松山市の上乗せを登録済みです。
画面を拡大して見るご提供の実際の製品画面を掲載しています。画面内の事業所名・数値は表示例です。このLP上では、画像の切り替え・拡大ができます。
選ばれる理由WHY SAKIBURE
扱うのは「職員」と「書類」。
今ある仕組みを変えずに始められます。

氏名・病歴・ADL・介護記録・請求には触れません。使うのは日ごとの利用者数で、管理するのは職員と書類です。

記録・請求は今のソフトのまま。SAKIBUREはその横で、職員側の法令遵守を支えます。乗り換えは不要です。

利用者の要配慮個人情報を抱えない設計で、本部の確認が進めやすくなります。現在の勤務表を起点に準備できます。
写真はイメージです。導入時の審査・確認は各法人の基準に従います。
必要な人に、必要な操作だけ。職員・管理者・経営者の3段階の権限で、運用を支えます。
導入の流れGETTING STARTED
まずは、いまの運用と事業所の状況をお聞かせください。
勤務形態一覧表と日ごとの利用者数をもとに、現在の人員基準や研修の状況を一緒に確認します。
利用定員・提供時間帯・職員の兼務・資格を確認。事業所と職員の登録、勤務表の読み取りを準備します。
管理者・職員それぞれの操作をご説明。欠員の試算や研修記録を、実際に一度お試しいただきます。
研修のたびに記録し、月末に今月を確定。現場に合わせた日々の確認を始めます。
※期間は目安です。事業所数・職員数・準備状況に合わせて調整します。現在の対象は通所介護(1単位)です。
料金についてPRICING
ご利用条件・費用は、無料相談でご案内します。
事業所の数や、現在の運用状況をお聞かせください。
よくある質問FAQ
そのままお使いください。SAKIBUREは利用者の情報や記録・請求を扱わないので、役割が重なりません。既存の介護ソフトと併用できます。
入力しません。扱うのは職員と書類だけです。人員基準の確認に日ごとの利用者数(人数)は使いますが、氏名・病歴・介護記録などは持ちません。
列の位置ではなく、見出しの文字で列を探します。読めない箇所があれば、黙って別の列を読むのではなく画面でお知らせします。現在は読み取り・確認までに対応し、人員配置・減算画面への自動反映は今後対応予定です。
人員基準欠如減算は暦月で判定するため、1日の不足だけでその月の減算が決まるわけではありません。その日は基準上の注意として表示します。看護職員・介護職員それぞれの月の合計で確認します。個別の適用条件は、法令・通知をご確認ください。
市区町村コードを登録すると、その自治体の上乗せを法令義務と別枠で表示します。現在は松山市の上乗せを登録済みです。その他の自治体の対応状況はご相談ください。
現在は通所介護(1単位)が対象です。2単位以上の合算の扱いは確認中です。施設系・居住系は配置基準の式が違うため、今後対応予定です。
無料相談・お問い合わせCONTACT
人員基準や研修の管理、導入についてのお悩みをお聞かせください。
サービス資料は、フォームの入力なしでもダウンロードいただけます。
現在、フォームの受付先を準備中です。資料はそのままダウンロードいただけます。
詳しい機能と導入の進め方を、資料でご覧いただけます。
ご提案資料をダウンロード