介護事業所の「減算リスク」を、事前に見える化

減算を、
先に知らせる。

人員基準・減算・法定研修・資格の期限を、
ひとつに。毎月の運営に「先触れ」を。

今の介護ソフトは、そのままで。現在の対象:通所介護(1単位)

介護の現場を、
もっと安心できる未来へ。

実際のSAKIBURE SYSTEMのタブレット減算画面。過去の月と今月の充足状況、減算対象月と金額の試算を表示。 製品画面は実際の表示です人物写真はイメージ

現場の課題YOUR CHALLENGES

デイサービスの管理者が、
毎月かかえる4つの不安

「たぶん大丈夫」を、確かめられる安心に変えませんか。

カレンダーとデスク01

明日1人休んだら、基準を割る?

提供時間帯の勤務時間の計算が、その場でできず、「たぶん大丈夫」で営業を続けてしまう。

書類を前に確認する女性のイメージ02

減算に、月末まで気づかない

減算は暦月の合計で決まるため、「今月あと何時間の余裕があるか」を見られていない。

デスク上の計算機と資料03

計算のしかたが、ややこしい

提供日ごとの基準と、暦月の減算判定。異なる計算を正しく整理するのは、ひと苦労。

デスクで確認する複数の書類04

「やっているが、記録がない」

研修・委員会・訓練・BCPの記録が散らばり、年度の途中で残りの回数が見えない。

写真はイメージです。

気づいた時には、
減算が始まっている…

減算が事業所の収入に与える影響

人員基準欠如減算

所定単位数の70/100

定員超過利用減算

所定単位数の70/100

虐待防止措置
未実施減算

1%

BCP未策定減算
(通所系)

1%

SAKIBUREができることFEATURES

減算リスクを「先に知る」ための
6つの機能

職員と書類に必要な確認を、ひとつの場所に。

01 / STAFFING

人員配置のチェック

提供日ごとの充足状況を確認。欠員シミュレーションで、その日と今月の余力を計算します。

02 / TRAINING

法定研修の進捗管理

研修・委員会・訓練の必要回数と実施回数を、年度ごとに並べて確認できます。

03 / LICENSE

資格の有効期限管理

資格・免許の期限と残り日数を表示。更新が必要な職員を、事前に把握します。

04 / COMPLIANCE

BCP・委員会の管理

感染症・災害のBCPと実施記録を整理。法令義務と自治体の上乗せを分けて表示します。

05 / DEDUCTION

減算リスクの可視化

暦月の減算見込みと、失った額の試算を表示。日ごとの基準上の注意と区別して確認します。

06 / DOCUMENTS

運営指導の書類出力

勤務形態一覧表・人員基準・研修・BCP・資格の記録を、1冊のPDFにまとめます。

※勤務形態一覧表は読み取り・確認に対応。読み込んだ実績の人員配置・減算画面への自動反映は、今後対応予定です。

実際の製品画面PRODUCT SCREENS

「いま」と「この先」が、
ひと目でわかる。

PCでも、タブレットでも、スマートフォンでも。
現場に合った端末で確認できます。

SCREEN 01

今月あと何日、
欠勤に耐えられるか。

「明日、1人お休みです」。その連絡を受けた時に、今月の余力と提供日ごとの充足状況を確認できます。

  • 月の余力を、時間と常勤の日数で表示
  • 足りない日がわかる充足カレンダー
  • 欠員を仮に外して、その場で試算

提供日ごとの基準上の注意と、暦月の減算判定を分けて扱います。

画面を拡大して見る
人員配置の実画面。今月の余力50.5時間、常勤6.7日分、日ごとの充足カレンダーを表示。月末を待たずに、余力を確認

ご提供の実際の製品画面を掲載しています。画面内の事業所名・数値は表示例です。このLP上では、画像の切り替え・拡大ができます。

選ばれる理由WHY SAKIBURE

介護ソフトと競合せず、
安心して導入できます。

扱うのは「職員」と「書類」。
今ある仕組みを変えずに始められます。

介護スタッフが高齢者に寄り添うイメージ

利用者の個人情報は一切持ちません。

氏名・病歴・ADL・介護記録・請求には触れません。使うのは日ごとの利用者数で、管理するのは職員と書類です。

デスクでパソコンを使うイメージ

今の介護ソフトとそのまま併用。

記録・請求は今のソフトのまま。SAKIBUREはその横で、職員側の法令遵守を支えます。乗り換えは不要です。

スタッフが高齢者の歩行を支えるイメージ

導入の確認を、軽く、スムーズに。

利用者の要配慮個人情報を抱えない設計で、本部の確認が進めやすくなります。現在の勤務表を起点に準備できます。

写真はイメージです。導入時の審査・確認は各法人の基準に従います。

必要な人に、必要な操作だけ。職員・管理者・経営者の3段階の権限で、運用を支えます。

導入の流れGETTING STARTED

勤務表があれば、
約1か月で毎月の運用へ。

まずは、いまの運用と事業所の状況をお聞かせください。

  1. STEP 01

    無料相談・ヒアリング

    1週目

    勤務形態一覧表と日ごとの利用者数をもとに、現在の人員基準や研修の状況を一緒に確認します。

  2. STEP 02

    初期設定・登録

    2週目

    利用定員・提供時間帯・職員の兼務・資格を確認。事業所と職員の登録、勤務表の読み取りを準備します。

  3. STEP 03

    使い方の練習

    3週目

    管理者・職員それぞれの操作をご説明。欠員の試算や研修記録を、実際に一度お試しいただきます。

  4. STEP 04

    毎月の運用開始

    4週目〜

    研修のたびに記録し、月末に今月を確定。現場に合わせた日々の確認を始めます。

※期間は目安です。事業所数・職員数・準備状況に合わせて調整します。現在の対象は通所介護(1単位)です。

料金についてPRICING

事業所に合った導入を、
一緒に考えます。

ご利用条件・費用は、無料相談でご案内します。
事業所の数や、現在の運用状況をお聞かせください。

料金・導入について相談する

よくある質問FAQ

導入前の「気になる」に、
お答えします。

Q今使っている介護ソフトはどうなりますか?
A

そのままお使いください。SAKIBUREは利用者の情報や記録・請求を扱わないので、役割が重なりません。既存の介護ソフトと併用できます。

Q利用者の個人情報は入れなくてよいのですか?
A

入力しません。扱うのは職員と書類だけです。人員基準の確認に日ごとの利用者数(人数)は使いますが、氏名・病歴・介護記録などは持ちません。

Q自治体によって勤務表の様式が違いますが?
A

列の位置ではなく、見出しの文字で列を探します。読めない箇所があれば、黙って別の列を読むのではなく画面でお知らせします。現在は読み取り・確認までに対応し、人員配置・減算画面への自動反映は今後対応予定です。

Q1日だけ人が足りない日があると減算ですか?
A

人員基準欠如減算は暦月で判定するため、1日の不足だけでその月の減算が決まるわけではありません。その日は基準上の注意として表示します。看護職員・介護職員それぞれの月の合計で確認します。個別の適用条件は、法令・通知をご確認ください。

Q自治体独自のお願いにも対応していますか?
A

市区町村コードを登録すると、その自治体の上乗せを法令義務と別枠で表示します。現在は松山市の上乗せを登録済みです。その他の自治体の対応状況はご相談ください。

Qデイサービス以外でも使えますか?
A

現在は通所介護(1単位)が対象です。2単位以上の合算の扱いは確認中です。施設系・居住系は配置基準の式が違うため、今後対応予定です。

まずは、今月の状況から。

減算リスクを、
一緒に見てみませんか。

事業所の状況に合わせて、詳しくご案内します。

SAKIBUREのタブレットとスマートフォンの実画面

無料相談・お問い合わせCONTACT

まずは、お気軽に
ご相談ください。

人員基準や研修の管理、導入についてのお悩みをお聞かせください。
サービス資料は、フォームの入力なしでもダウンロードいただけます。

現在、フォームの受付先を準備中です。資料はそのままダウンロードいただけます。

利用者の氏名・健康情報・介護記録などは入力しないでください。

詳しい機能と導入の進め方を、資料でご覧いただけます。

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個人情報の取り扱い

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利用者の氏名・健康情報・介護記録などは送信しないでください。

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